日本サッカー協会(JFA)は15日、サッカー日本代表が12月30日に大阪・パナソニックスタジアム吹田で戦う親善試合「キリンチャレンジカップ2026」を開催することを発表した。対戦国は調整中だという。
来年1月開催予定のアジア・カップ(サウジアラビア)まで指揮を執る森保一監督(58)にとって、10月のキリン杯決勝ニュージーランド戦に続く“追加”の国内ラストマッチとなる。日本代表は27年1月11日にインドネシア代表とのアジア・カップ初戦を控える。壮行試合に勝利し、4大会ぶりの制覇を目指す同大会へ勢いをつけたい。