「キリンカップ・決勝、日本代表-ニュージーランド代表」(5日、MUFG国立)
4カ国トーナメント方式で争う大会の決勝が行われ、FIFAランク17位の日本は同86位のニュージーランドと対戦する。直前では3位決定戦エクアドル-パナマが行われたが、国立の芝生の状態にSNSでは不安の声が上がった。
3位決定戦では90分プラスPK戦の熱戦が繰り広げられた中で、芝生は荒れた状態が目立つ状態に。SNSでは「長雨で日本中のスタジアムの芝がやられちゃってるけど、国立もあまりよくないなー」、「国立いま3決やってるけど、芝が・・・ずっと雨降って陽が差さなきゃきびしいよね」、「怪我しませんように」、「国立の芝生ボロボロ」、「芝の状態非常に悪いです」との声が上がっていた。
関東では9月から長雨が続き、東京都心では8月27日から10月2日まで統計史上最長となる37日連続で雨が観測された。
日本代表を巡ってはこれが、国内4連戦の最終戦。負傷者も相次いでいるだけに心配されるコンディションとなっている。来年1月開幕のアジア杯をもって退任する森保一監督にとって、2018年の就任から8年、国内ラスト采配となる。