北朝鮮が同点 ラインギリギリで一時はプレー続行&北朝鮮イレブン猛アピール VARでゴール認められる スタジアム騒然

日本-北朝鮮 前半、ゴールを守るGK大場(中央左)
日本戦に駆けつけた北朝鮮サポーター
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 「アジア大会・サッカー女子・決勝、日本代表-北朝鮮代表」(2日、エコパスタジアム)

 6大会連続決勝進出の日本は北朝鮮と対戦。後半開始直後に同点に追いつかれた。日本は今大会初失点となった。

 後半2分、北朝鮮の背番号「10」のジョン・クムが左サイドからクロスをGK大場がかき出そうとしたが、ボールはゴールラインぎりぎりに落下。プレーが続行となったが、北朝鮮イレブンはゴールをアピール。プレーが切れたところでVARチェックが入り、ゴールが認められた。

 大会3連覇を狙う中、2大会連続同カードの決勝となった一戦。前半は北朝鮮の鋭い攻撃に耐えながらの展開となったが、31分にゴール前に迫ると、MF塩越のシュートが跳ね返ったところを、FW上野が相手DFの股を抜くグラウンダーのミドルシュートを決めて先制していた。

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