FC東京、国立千葉戦でポケモンフェス開催 5万人に「ソウブレイズ」エコバック配布 長友佑都の再契約後初出場にも期待

 J1FC東京は21日のホームゲーム・第3節千葉戦(MUFG国立)において、「ポケモンJリーグスペシャルフェス」を開催する。試合当日はピカチュウとクラブパートナーポケモンの「ソウブレイズ」がデザインされたエコバックが先着5万人に配布される。

 試合前には国立のスタジアム屋根上からの花火、レーザー、炎による特別演出が実施される。8日にFC東京との再契約が発表されたDF長友佑都(39)はクラブを通じてコメントを発表した。

 「家族や友達と楽しめるイベント盛りだくさんの一日です!みなさんにとって夏休みの最高の思い出になるように全力で戦います!ぜひスタジアムでFC東京を熱く応援してください!青赤に染まった会場でみなさんとともに戦えることを心から楽しみにしています。スタジアムでお会いましょう!」と呼びかけた。FC東京と再契約後の初出場にも期待が高まる。

 Jリーグは新シーズンの開催を記念し、今年30周年を迎えたポケモンと「EVOLUTION!~Jリーグは、進化する。~」をテーマにタイアップし、全国60クラブで“ポケモンJリーグフェス”を開催している。シーズン移行によるJリーグの“進化”にちなみ、全60クラブには60匹の“進化”したポケモンたちがクラブパートナーポケモンとして、来場者プレゼントやオリジナルグッズ販売、各種イベントを通して盛り上げる。

 FC東京のパートナーであるソウブレイズは、「カルボウ」というポケモンから進化したほのお・ゴーストタイプ。「ひのけんしポケモン」に分類され、高い物理攻撃力が特徴。特性は「もらいび」で、ほのおタイプの技を受けると、自分のほのおタイプの威力が上がる。ソウブレイズのように、選手たちはサポーターの熱い“ほのお”を吸収し、今季初勝利を目指したい。

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