森保監督、負傷の三笘薫の状態について言及「まだ正確な情報ない」と現状説明も「軽傷であることを願っているが、軽傷ではないかなという印象」

「明治安田J1百年構想リーグ、FC東京2-1東京V」(10日、味の素スタジアム)

 サッカー日本代表の森保一監督が視察後に取材に応じ、9日のウルバーハンプトン戦の後半途中に負傷交代した日本代表MF三笘薫(28)について言及。「まだ正確な情報としては報告を受けていない」と説明した。

 三笘は左サイドで走りながらトラップした際、苦痛の表情を浮かべてプレーを中断。右手を挙げ異変を知らせると、ピッチに倒れ込んだ。応急処置を受けた後は自らの足で歩いてピッチを後にしたが、左ふともも裏付近を痛めたと見られていた。森保監督は「軽傷であることを願っていますけど、軽傷ではないかなという印象です」と話した。

 5月15日のW杯メンバー発表まで残りわずかとなった状況でのアクシデント。本大会での初戦は日本時間6月15日と約1カ月後なだけに、負傷の影響が懸念される。

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