「ドイツ1部リーグ、ザンクトパウリ2-1ブレーメン」(22日、ハンブルク)
ザンクトパウリのMF藤田譲瑠チマ(24)はホームのブレーメン戦で1-1の後半25分に移籍後初ゴールとなる決勝点を挙げた。後半42分に退き、2-1で勝った。
藤田が今季リーグ22試合目の出場で、ドイツ移籍後の初得点を決めた。1-1の後半25分に右からの折り返しを受け、トラップしてから右足でシュート。必死に滑り込んでくる相手の足元を抜け、ゴールに転がり込んだ。
厳しい残留争いの中で、価値ある決勝点。藤田はクラブ公式サイトによると「うれしいし、ほっとしている。いつもチームに貢献したいと思っているが、今日はそれができた」と喜んだ。