サッカーのアルゼンチン代表FWメッシが、ファンが購入する暗号資産(仮想通貨)「トークン」の発行業者ソシオス・ドットコムの広告塔として2千万ドル(約24億6千万円)超の3年契約を結んだ。ロイター通信が29日伝えた。
ソシオス・ドットコムはメッシが所属するパリ・サンジェルマンやバルセロナ、ユベントスなど強豪クラブとも契約している。
トークンは、保有者となったファンが主にクラブの簡単な決定事項に関する投票に参加できるなどの特典がある。
仮想通貨を扱う交換所もスポーツ界の大物や名門と相次いで契約。昨年11月には大谷翔平が交換所運営のFTXの広告塔となった。