サッカースペイン2部リーグ、日本代表MF柴崎岳(29)が所属するレガネスで、5日までに9人の新型コロナウイルス感染者が出ており、6日のリーグ・ジローナ戦の実施が危ぶまれている。スペインのマルカ紙などが伝えている。
感染した9人のうち3人がトップチーム所属選手で、残りはチームスタッフ。クラブは選手名を明かしていないものの、招集メンバーに入っていない選手の中から自宅隔離されているとみられる選手が判明している。試合前に新たな検査が行われる見込みで、その結果によっては予定されている試合が延期される可能性もあるとみられる。
なお、柴崎は今日の試合へ向けて先発が予想されている。