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セルヒオ・ラモス 東京五輪参加を熱望 過去スペインはOA枠活用なし

 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのスペイン代表、DFセルヒオ・ラモスが来年夏の東京オリンピック出場を真剣に検討しているという。

 スペインの一般紙エル・ムンドが伝えている。情報によるとセルヒオ・ラモスは来年夏、フル代表で欧州選手権に参加した上で、同決勝に進出した場合7月12日が最終日となるが、その10日後から始まる日本での大会に“弟分”の一員として加わることを計画している。

 セルヒオ・ラモスに近い関係者は「もし東京へ行く可能性があるのだとしたら、彼にとってはとても大きな希望になり得るだろう」と話している。

 一方でスペイン協会ではこれまで同国オリンピック代表にオーバーエイジ枠による選手招集したことがなく、ラモスの同チーム参加は協会内部での協議と意思統一が必要になるものと考えられる。

 同国U-21代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督はラジオ番組でこの件を問われ「誇らしいことだが現時点で私はそこまで考えていない。まだ先は長く、しかるべき時に検討することになる。私にとっては彼が我々と共にやりたいと願ってくれるというのは大歓迎すべきこと」と話している。

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