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メッシ、必死の弁護も…バルサFWデンベレの“エル・クラシコ”欠場は決定的

 スペイン1部リーグ、バルセロナのフランス代表、FWウスマン・デンベレの26日に行われるレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”での出場停止が濃厚となっている。バルセロナを中心に展開するスポーツ紙、スポルトが伝えている。

 デンベレは6日のセビリア戦でマテウ・ラオウ主審に対し「お前はひどい」と連呼、87分に一発退場となっている。これはスペイン協会の懲戒規定に抵触するもので、少なくとも2試合の出場停止になるという。2016年に同様のケースがあり、実際に同種の発言をした選手に対し2試合の出場が課されている。

 バルセロナは処分撤回を求める手続きをするというが、主審が理解を誤ったという可能性がない限り状況は変わらないという。

 なお、この退場劇の際、バルセロナ主将のFWメッシがラオウ主審に対し弁護。「話し方を知らないんだ」と自分の言った言葉がどういう意味を持つのか分かっていないと、処分の撤回を求めていたことが分かった。スペインテレビ局クワトロの映像で明らかになったもので、試合終了後にはDFピケも事態の好転を図ったが聞き入れられなかった。

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