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26年W杯開催地、13日に決定 米など3カ国共催が優位

 26年W杯開催地を決めるFIFA総会の一環として行われたファンイベント=11日、モスクワ(ゲッティ=共同)
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 【モスクワ共同】サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)開催地が13日、国際サッカー連盟(FIFA)の総会で各加盟協会の投票によって決まる。米国、カナダ、メキシコによる共催と、モロッコの一騎打ちだが、3カ国共催が圧倒的優位で、選ばれることが確実とみられる。

 FIFAの評価報告書ではインフラやコスト面など9項目を採点。合計500点満点で共催案が402・8点、モロッコが274・9点と開催能力の優劣がはっきりと表れた。20項目の運営リスクも分析し、共催案は17項目が低リスクであるのに対し、モロッコは競技場、宿泊、輸送が高リスクと指摘された。

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