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イニエスタ バルサ選手としての最後の試合を前に心境「良い思い出にしたい」

 レバンテ戦で失点し、うなだれるイニエスタ(左から4人目)らバルセロナの選手=バレンシア(ロイター=共同)
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 「スペイン1部リーグ、レバンテ5-4バルセロナ」(13日、バレンシア)

 スペイン1部リーグ、バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、バルセロナの選手としての最後の試合を前に心境を告白。「良い思い出にしたい」とした。

 13日のレバンテ戦後、最終節となるホームのレアル・ソシエダード戦(日本時間21日未明)について語ったもの。イニエスタは「その瞬間が近づいていて、全てがより難しいものになっている」と寂しさがこみ上げてきているとしながらも「出来る限り楽しむようにする。ファンにとってはチームとお別れする場でもある。何年もやってきたあとだから素敵な思い出になれば」と話した。

 レバンテ戦については「(前半終了時の)1-2の時点では逆転可能だったけど、後半すぐに連続失点し、状況が難しくなった」と分析。これで昨季から続くリーグ戦の連続無敗記録が「43」で止まったが「リーグ無敗でシーズンを終えたかったから後味の悪いものになった。残念だけど、今年最後の試合をできるだけ良い形で終えたい」と話した。

 また自身が交代し、ベンチへ引き揚げる際にレバンテの本拠地で電光掲示板に「ありがとう イニエスタ」とメッセージが出され、相手チームのファンから拍手で見送られたことには「いつも言っているけど、愛情や尊敬の気持ちを示してくれる人たちに感謝している」と締めくくった。

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