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長友、3戦連続出場時間ゼロ インテル監督、サントンの差を指摘

長友佑都
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 「イタリアリーグ、インテル・ミラノ5-0キエボ」(3日、ミラノ)

 インテル・ミラノのスパレッティ監督は試合後、この3試合出場時間ゼロのDF長友佑都と左サイドバックで定着し始めたDFサントンについて次のように話した。「長友は相手のボールを通さない。パワーもあるしリアクションもいい。昨シーズンはサラとのマッチアップでは全く困難なことはなかった」と当時、率いていたエジプト代表の攻撃型МFの名前を例に挙げた。

 一方、サントンについては「最高のクオリティーと厚みのある選手だ。うまくプレーすることを知っている。確かにもっと何かが必要な時期もあった」とコメント。そして「サントンと長友はセットプレーの際のプレースタイルが違っている。相手陣内にいる時、どうやってインテルの攻撃のベースを作っていくかが重要だ。その場合に長友は何を真っ先にプレーすればいいのか戸惑って、起点から作り上げることができない。でもサントンはチームの攻撃の発端となるプレーができる」と、二人の差を具体的に説明した。

 同監督の指摘は長友にとって新しい課題となり、クリアするまでにかなり時間がかかりそうだ。

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