サッカー日本代表のロシアW杯アジア2次予選のアウェー・アフガニスタン戦(9月8日)、同・シリア戦(10月8日)がイラン開催となる可能性が4月30日、浮上した。イラン国営の「プレスTV」が報じた。
同チャンネルによると、イランサッカー連盟に対して紛争のため自国での試合開催が困難とみられるシリア、アフガニスタン、イラクの3国が、ホーム戦のイラン開催を求めており、同連盟のカファシアン会長も「開催することは可能だ」とコメント。9月のアフガニスタン戦はテヘラン開催が有力という。
日本協会の原専務理事は「決まったところに従うだけ。こちらには情報はきていない」と話していた。最終的な開催地の決定はAFCとFIFAが判断する。仮に全4試合のアウェー戦のうち、2試合がイラン開催となれば情報収集の面などでは、日本にも恩恵がありそうだ。