「不良の世界で知らない奴はいない」45歳の“千葉の不動明王”が衝撃逆転勝ち!右フック被弾でダウンも残り10秒で怒とうのラッシュで起死回生ダウン奪取 BDで不意打ち頭突き見舞われた瓜田純士「ゾッとする」

春太郎に勝利した前田島純(撮影・堀内翔)
パンチを出す前田島純(左)と春太郎(撮影・堀内翔)
春太郎(左)が前田島純からダウンを奪う(撮影・堀内翔)
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 「LEGEND FIGHT」(31日、イメージスタジオ109四谷)

 ウェルター級ワンマッチが行われ、“千葉の不動明王”の異名を持つ地下格闘技レジェンドの前田島純(45)はRISE王者YURAを育てた春太郎と対戦し、残り10秒で逆転ダウンを奪い、判定3-0で勝利した。勝者となった前田島がトーナメントのリザーブファイターとなった。

 序盤から前田島が小気味よく打撃を当てていたが、残り30秒からラッシュをかけてきた春太郎の右フックを被弾しダウン。崖っぷちに追い込まれた。しかし、残り10秒から怒とうのラッシュでダウンを奪うと、終了間際まで畳みかけて勝利をもぎ取った。

 直近のBDオーディションで前田島から急襲頭突きを見舞われ、対戦を挑まれていた解説席の瓜田純士は「こんな強い男がオーディションで俺に頭突きしてきたかと思うと、ゾッとする。ほんと挑発に乗って戦わなくてよかった。怖すぎる」と明かしていた。

 前田島は最初にBDオーディションに登場した際に瓜田から「不良の世界で知らない奴はいない」と評された地下格闘技300戦のレジェンド。

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