「不良の世界で知らない奴はいない」45歳“千葉の不動明王”がBD新企画登場 賞金500万トーナメント出場叶わずもYURAセコンドとのワンマッチ決定

視線を交錯させる前田島純(左)と春太郎(右)
握手を交わす前田島純(左)と春太郎(右)
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 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」から派生した新企画「LEGEND FIGHT」(31日開催)のオーディションの様子が23日、公開され、“千葉の不動明王”の異名を持つ前田島純(45)が登場した。

 優勝賞金500万円の40代以上による75キロ以下のトーナメント。BDからRISE王者となったYURAのセコンドを務める春太郎(45)から「そこまで体格が大きくないので、ルール違反でなければワンマッチを希望したい。地下格の方で2回して2回負けてますんで」と希望された前田島。「春太郎くんとのワンマッチももちろんやりたいんですけど、トーナメントに出て同世代のデカい壁(啓之輔とヒロ三河)を超えたい」と希望していたが、最終的に朝倉の判断でワンマッチが決まった。

 前田島は最初にBDのオーディションに登場した際に“アウトローのカリスマ”瓜田純士から「不良の世界で知らない奴はいない」と評された地下格闘技300戦のレジェンド。BD21のオーディションでは瓜田に不意打ちの頭突きを見舞い、波紋を呼んだ。

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