15歳と16歳がプロ2戦目で激突、女子キック新星「負けたくない」優波とTSUMUGI BRAVELYが決意
格闘技イベント「KNOCK OUT.69」(23日、後楽園ホール)の前日計量が22日、都内で行われた。優波(16)とTSUMUGI BRAVELY(15)は、女子ホープの同学年対決を前に闘志を口にした。BLACK(肘なし)ルールで女子スーパーフライ級に臨む。
51・65キロでパスしたTSUMUGIは「あしたは絶対倒します」と、52・0キロでパスした優波は「あしたは1試合目からぶっ倒します。押忍」と意気込みを語った。互いにジュニアキック時代から実績を重ね、ともに今年のプロデビュー戦を白星で飾り、2戦目で相対する。
大会の公式インスタグラムやTikTokで、驚きの再生回数を記録した優波。千葉・木更津市出身で父の影響から9歳でキックを開始した。SNSでの注目度が上層したことを「楽しいです」と笑顔で受け止める。同学年対決に向け「全ての面で負けたくないですね」と意気込んだ。
TSUMUGIは大分・別府市出身。幼少時から両親の勧めで空手を始め、後にキックと並行。コロナ禍を契機にキックに重きを置くようになった。「相手は有名人なので負けたくないです」と決意を語った。
