子どもの運動会でのタトゥー露出論争 おでんツンツン男こと豊嶋悠輔氏が反省「場所や状況に応じて周りの人への配慮も大切なんだと」BD“最強喧嘩師”も反応「俺は明後日娘の運動会だけど・・・」
10年前にコンビニのおでんを指でつつく動画をSNSで投稿し、非難を浴びたおでんツンツン男こと豊嶋悠輔氏が子どもの運動会でのタトゥー露出への指摘について「世間的にはそんなにダメなことなのかな?」と疑問を呈し、大きな反響を呼んだ。
豊嶋氏はその後、再びXを更新。「今回、娘の運動会に参加した際の服装についてたくさんのご意見をいただきました。まず、不快に感じた方や配慮が足りないと感じた方には申し訳なく思っています。自分はこれまで、周りの目を気にしすぎず、自由に自分らしく生きることを大切にしてきました。タトゥーもその一つです。だから今回も、娘の運動会を見に行くことが楽しみで、自分が周囲からどう見られるかということまで深く考えていませんでした。でも、今回いろいろな意見をいただいて、改めて考えさせられました。自分らしく生きることは大切だけど、それと同じくらい、場所や状況に応じて周りの人への配慮をすることも大切なんだと。自分は今、スケートボードを通じてたくさんの子どもたちと関わっています。先日のアジア大会では、自分が関わってきた選手たちが日本代表として世界の舞台に立ちました。そのときも、ただ夢中で応援していて、自分が周囲からどう見られているかなんて考えていませんでした。でも、これからもっと多くの子どもたちがスケートボードを通じて成長し、いろいろな世界へ羽ばたいていくと思っています。そんな子どもたちが自分の振る舞いによって偏見の目で見られるようなことは、絶対に避けたい。今回のことで、そこまで考えて行動する責任が自分にはあるんだと気づきました。もちろんタトゥーそのものを否定するつもりはありません。これまで大切にしてきた自分らしさも、これから大切にしていきたいと思っています。ただ、自分の自由を大切にするなら、周りの人たちの価値観も同じように尊重しなければいけない。今回いただいた意見を、これからの自分の行動に生かしていきます。言葉だけでなく、これからの姿を見てもらえたら嬉しいです」とつづった。
豊嶋氏は現在スケートボードショップ&パークを経営。1分間最強を決める格闘技イベント「BrekingDown(ブレイキングダウン)」にも参戦し話題となった。講演活動なども行っている。
今回の論争を巡ってはBDで“最強喧嘩師”として人気の村田将一が「俺は明後日娘の運動会だけど長袖長ズボンで行くよ!これが普通です」とつづっていた。
