井上尚弥「バムをダラダラ待つ気はないからフェザー級に行く準備も始める」SNSで心情吐露 バムの次戦時期未定で先行き不透明
ボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(33)=大橋=が13日、自身のXを更新し、「バムをダラダラ待つ気はないからフェザー級に行く準備も始めるよ」と現在の心境を明かした。
井上は来年2~3月頃に予定している次戦について、世界3階級制覇でWBA世界バンタム級スーパー王者の“バム”ことジェシー・ロドリゲス(26)=米国=との対戦が第一候補となっているものの、実現しない場合はフェザー級に上げての初陣も選択肢に挙げていた。
バムは、WBO世界バンタム級王者クリスチャン・メディナ(メキシコ)との王座統一戦が計画されているものの、日時も含めて、まだ正式には発表されていない。
井上は、7月に報道陣の取材に応じた際には「僕はバムにこだわっているわけじゃない。バムがバンタム級でもう少しやりたいなら、自分はもうフェザー挑戦も考えてます。2月あたりにできるなら(バムと)やります。ただ、もうちょい(時期が)延び延びになるのであれば別にそこまでバムにこだわっているわけではないので、全然自分の道を進みます。あとはバムの動向次第」と言及していた。
