【新日本】YOH、藤田晃生、ワト、ロビー・イーグルスが4強 大混戦BOSJ公式戦が終了…葛西純は脱落、永井大貴は9戦全敗

佐々木大輔(左)をアナコンダ・バイスで攻めるYOH
BOSJ準決勝進出を決め、2連覇に望みをつないだ藤田晃生
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 「プロレス・新日本」(3日・後楽園ホール)

 ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」公式戦最終戦が行われ、準決勝進出者4人が決まった。

 Bブロックは勝ち点10で並んでいた5人全員が勝ち、12点で並んだものの、直接対決の結果を踏まえた大会規定により、前回準優勝のYOH(37)、ロビー・イーグルス(36)が突破。Aブロックも7人がトップで並ぶ大混戦だったが、前回覇者の藤田晃生(23)、23年王者のマスター・ワト(29)が進出した。5日の群馬大会で準決勝、7日の大田区総合体育館大会で決勝戦が行われる。

 初出場の“デスマッチのカリスマ”葛西純(51)は田口隆祐(47)に敗れ、5勝4敗で優勝争いから脱落。ドラゴンゲートから参戦した豹(29)は3勝6敗、永井大貴(23)は9戦全敗で終わった。DDTから14年ぶりに参戦した佐々木大輔(40)は3勝6敗だった。

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