藤原組長が3年ぶりリングへ怪気炎 「いつの間にか77歳。リングの上で死ねたら本望。ぱーっと花を咲かせて消えたい」

約3年ぶりの試合出場に向けて怪気炎を上げた藤原喜明
約3年ぶりの試合出場に向けて怪気炎を上げた藤原喜明(左)とSSPWの初代タイガーマスク・佐山サトル総監
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 初代タイガーマスクの佐山サトル(67)が主宰する「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」は14日、都内で会見を開き、27日の後楽園ホール大会の6人タッグ戦で約3年ぶりにリングに上がる藤原喜明(77)が出席した。

 先月、喜寿を迎えた組長は「いつの間にか77歳。リングの上で死ねたら本望。ぱーっと花を咲かせて消えたい」と笑い「昔は“関節技の鬼”と呼ばれていたが、今は“関節炎の鬼”と呼ばれている」と冗談もさえ渡った。

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