Sareeeが1カ月休養発表 首の治療でドクターストップ「今後のプロレス人生のために治療に専念」女子プロレスの“太陽神”

 フリーで活躍する女子プロレスの“太陽神”Sareee(30)が首の治療のため、約1カ月休養して大会を欠場すると13日、マネジメント会社が発表した。「医師の診断を受けた結果、ドクターストップがかかり、今後のキャリアを最優先に考え、治療に専念する判断をいたしました。試合を楽しみにしてくださっていた皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。引き続き、Sareeeへの応援をよろしくお願いいたします」と報告した。

 Sareeeは欠場するにあたり、「この度、首のメンテナンスのため、約1ヶ月間、欠場させていただくことになりました。試合を楽しみに待っていてくださったファンの皆さま、関係者の皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。今後のプロレス人生のために今、しっかり身体と向き合い、治療に専念することを決めました。少しだけ待っていてください。必ず戻ります」とコメントを発表した。

 Sareeeは現在フリーとして、スターダムやマーベラスなどさまざまなリングに上がり、大暴れしている。また、マーベラスのエース彩羽匠(33)とタッグチーム「スパーク・ラッシュ」を結成し、「クラッシュギャルズ」の長与千種(61)&ライオネス飛鳥(62)から正統な後継者として期待を受けている。

 24年にはプロレス大賞の女子プロレス大賞を初受賞し、25年には女子で初の敢闘賞を受賞するなど大活躍。今年3月22日には横浜武道館で開催したデビュー15周年の自主興行「Sareee-ISM」を成功させた。また、4月16日には小橋建太のプロデュース興行「FotuneDream11」ではスターダムの上谷沙弥(29)、センダイガールズの橋本千紘(33)と現女子プロレス界の頂上決戦となる3WAYマッチに臨み、激闘の末に30分時間切れドローとなっていた。

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