大橋ジムのホープ・岡聖のタイトル戦中止 大橋会長がSNSで発表 対戦相手の負傷で 12日予定のOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦「来日に向けた最終調整中に負傷」
ボクシング・大橋ジムの大橋秀行会長が7日、自身のインスタグラムを更新。12日に予定していたOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦・岡聖(大橋)-キム・ウーヒュン(韓国)戦が、キムの負傷により中止になったと投稿した。
同戦は同日開催の「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 156」(後楽園ホール)でセミファイナルとして予定されていた。
大橋会長は投稿で「キム選手は、来日に向けた最終調整中に負傷し、試合出場が困難であるとの連絡を受け、関係各所との協議の結果、誠に残念ではございますが、本試合を中止とさせていただく運びとなりました」と説明。当日は岡による2ラウンドのスパーリングを実施予定とした。相手は現在調整中という。
また、岡のOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦は、8月19日に開催予定の「フェニックスバトル」で対戦相手を変更した上で実施予定だとした。
