尚弥と中谷の決戦、大相撲から横綱豊昇龍観戦「レベルの高い試合見られて良かった」大関霧島、安青錦も姿
「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(2日、東京ドーム)
「THE DAY やがて、伝説と呼ばれる日」と銘打たれた東京ドーム決戦に、大相撲から横綱豊昇龍(26)=立浪、大関の霧島(30)=音羽山=と安青錦(22)=安治川=、十両の明生(30)=立浪=の関取が観戦に訪れた。
メインは4団体統一王者の井上尚弥が元世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人を判定3-0で、32戦全勝同士決戦を制して防衛に成功した。
メインを見届けた豊昇龍は笑顔で「負けがない同士で、レベルの高い試合を見られて良かった。僕は相撲でボクシングを見るのは初めてだったけど、これからも見ていきたいと思います」と語った。霧島は「どの試合も楽しかった」と語った。
安青錦は他の3人と離れた位置で観戦。試合後は観客の求めに応じ、気さくに撮影に応じていた。
