ダイヤ537個!井上尚弥VS中谷潤人の勝者に超豪華1600万円の特製リング贈呈へ 5・2歴史的一戦へWBCが用意「クロフォードに続き史上2つ目」
「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)
4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=と、元世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(28)=M・T=によるタイトルマッチの勝者に、世界ボクシング評議会(WBC)から特製リングが贈呈されることが1日、明らかになった。ジュエリーブランドの「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」が手がけたダイヤモンド537個が施された豪華仕様で、約1600万円の価値だという。
WBCのグローバルブランディング担当者のラシーン・ファロウ氏は「このリングは4団体統一王者に渡されるもので、(2階級4団体統一王者の)テレンス・クロフォードに続いて史上2つ目だ」と明かした。今回のリングは、ボクシンググローブから桜の木が伸びている特別デザインとなっており、ダイヤのついたフタを外すと、東京ドームの形状で井上と中谷の名前も書いてある。WBC、WBO、IBF、WBAとそれぞれ宝石で4団体も表しており、ファロウ氏は「日本ボクシングの歴史にとっても大事な試合なので、美しさを表現している」と説明した。
