フワちゃん調子乗りすぎ?試合後Xで謝罪「いつかバチ当たるので許して」4・26一騎討ち“格上”安納サオリを指さし挑発「勝つ未来しか見えない」
「プロレス・スターダム」(3月31日、後楽園ホール)
フワちゃんは師匠の葉月(28)とともに8人タッグマッチに出場し、「コズミック・エンジェルズ」の安納サオリ(35)、なつぽい(30)、さくらあや(29)、玖麗さやか(25)と対戦。4・26横浜アリーナ大会での一騎討ちが決まっている安納と激しくやり合った。
試合は伊藤麻希(30)がなつぽいから殊勲のピンフォールを奪い、自チームが勝利。フワちゃんは有頂天となり、リング上で安納を挑発するように歓喜のダンスを踊りながら相手の顔を指さすパフォーマンスを繰り広げた。
バックステージでも、フワちゃんは「ヨッシャー!勝ちましたよ。最高です」とテンションMAX。葉月が「ノリノリだけど、伊藤がスリー(カウント)取ったからね」とくぎを刺しても、「水くさいこと言わないでくださいよ。今日は私、ミサイルキックも打ちましたし、ドロップキックも打ちましたし、安納サオリをコテンパンにしてやりました!」と自画自賛した。
安納は過去にワンダー王座の戴冠歴があり、昨年末には団体最高峰のワールド王座にも挑戦している格上選手。師匠の葉月は「次シングルだよね?大丈夫?調子に乗り過ぎてない?安納サオリ、そんなに簡単じゃないと思うよ」と忠告したものの、完全に悪いスイッチが入ったフワちゃんは「このままいけば勝てる未来しか見えません。未来線が見えました。“か・ち”。今日はお祝いも兼ねて焼き肉にでも行きましょう!私おごりますよ」と、全く聞く耳を持たなかった。
一方、試合で伊藤に屈辱のピンフォールを奪われたなつぽいは意気消沈。フワちゃんが謎のダンスを踊る隣で悲壮感を漂わせて顔を押さえ、伊藤から一騎討ちを要求されると激高し“かわいい・オブ・かわいいベルト”を破壊。因縁が深まり、4・26横浜大会でのなつぽいVS伊藤が決定的となった。
大会後、日付が変わった1日深夜にフワちゃんは自身のXを更新。試合後のリング上で、なつぽいらが大きく落胆している脇で自身が調子に乗る映像を引用する形で、「手前側こんな深刻な感じだったの知らずに申し訳ございません!!!フワにはいつかバチが当たりますので許してください!!!!」と、おそらく謝罪しているとみられる文面を投稿した。
