アマ6冠・片岡雷斗 “サンダーヘア”で閃光デビューだ 異例の初陣へ気合「電光石火の動きを見せたい」
ボクシングでアマチュア6冠の片岡雷斗(19)=大橋=が23日、都内でデビュー戦となるライトフライ級6回戦(24日、後楽園ホール)の前日計量に臨み、48・8キロでクリアした。名前にちなんだニックネームは「ザ・サンダー」。いきなり日本ランク6位の大橋波月(27)=湘南龍拳=と拳を交えるという異例の初陣となるが、「ワクワクしている。楽しみ。サンダーのようにかっこよく、電光石火の動きを見せたい」と気合を入れた。
ずっと伸ばしている長髪を実戦仕様のコーンロウで編み込んだが、生え際に“稲妻模様”を入れるサンダーヘアで準備を整えた。「(相手の)体や顔を見て仕上がっているなと」と警戒しつつ、「絶対に勝つ。隙があれば倒しに行く」と、閃光(せんこう)のような初陣を予告した。





