BD衝撃展開「なんと欠場です」朝倉未来をブチギレさせた関東最大級ギャング元総長が急転欠場 網膜剝離で緊急手術明かす「申し訳ないね」

 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレキングダウン)19」(20日、IGアリーナ)に出場予定だった関東最大級ギャング集団元総長の田中雄士が欠場することが10日、朝倉のYouTubeチャンネルで発表された。

 朝倉と田中の対戦相手だった元アウトサイダーの萩原裕介、溝口勇児COOの酒席の企画の中で、朝倉から「本当に残念なお知らせなんですけど、田中さんなんと欠場です」と告げられ、練習の中で網膜剝離の怪我を負ったことが明かされた。「いちおう診断書もらったんですけど、目の怪我をしてしまったみたいで」と説明。溝口氏からは「スタッフ曰く、あと1週間遅れてたら失明してたらしいです」と付け加えられた。

 オーディションで朝倉をブチギレさせるなど様々な騒動を起こしてきた人物だけに、溝口氏は「はっきり言うと、今回試合が決まってる70人ぐらいの選手の中で1番どうしても嘘くさくなってしまう」と苦笑いしながら指摘。朝倉も「どうしてもね。それは分かる」と笑いつつ「でも本当じゃないですか?多分。タイミングが相当悪いっすよね」と語った。チケットも100枚、500万円ほど購入していたという。

 その後、田中にも電話。「本当未来くん申し訳ないね。マジで出たかったけど申し訳ない。網膜剝離になっちゃって。毎日視界が狭くなってくるなと思ったら、緊急手術したって感じ。ガチスパー重ねてたら毎日」と謝罪。朝倉から復帰の可能性を問われると「復帰できないってことはないんだけど、この電話では明言したくないんだけど」と濁していたが、萩原から「このまま終わり、怪我しただと、応援して名古屋まできてくれる人の気持ちもあるし、僕も田中戦に向けて作ってきたのもあるので、完全に治して、体ももうちょっとゆっくり仕上げて年内やりましょう」と呼びかけられ、「OK。そうしよう。そうしないと。そうだね」と応じた。

 その後、名古屋での萩原の対戦相手はメカ君が決定した。

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