キックボクサー女王が引退→体育教師に転身 「今はもう働いています」感謝の思いつづる
立ち技格闘技団体「RISE」の初代バンタム級王者・聖愛が10日、自身のSNSで現役引退を表明。すでに中学校の体育教師として働いていることを明かした。
聖愛は「発表がありました通り、RISE QUEENのベルトを返上させていただきました。あわせて、選手としても引退させていただくことをご報告させていただきます」と記述。関係者やファンなどに、感謝の思いをつづった。
23年12月16日の試合を最後にリングから離れていたが、「2024年3月に大学を卒業して2年、今はもう1つの夢だった中学校の体育の先生として働いています」とも報告。「キックボクシングで身につけた、踏ん張る力だったり粘る力だったりがすっごく役に立っています!!試合前の追い込みよりしんどいことなんて到底ないと思いながら、充実した毎日を過ごしています」などと近況を伝えた。
「RISEのリングで戦えたこと、RISE QUEENになれたことは私の人生の中で唯一胸を張れる、誇れることです」と、重ねて感謝の思いをつづった。




