RIZIN会見乱入が波紋のBD選手が謝罪「すごく反省してます」「ただただ芦澤竜誠とやりたいというだけで…」RIZIN榊原CEOが会見後に不快感
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、5日に行われたRIZIN大みそか大会のカード発表会見に乱入し波紋を呼んだメカ君が6日、師匠であるエンセン井上のYouTubeチャンネルに登場し、謝罪した。
メカ君は会見終了間際に会場に乱入し、芦澤竜誠との対戦を訴えたが、マイクは渡されず。会見後、RIZINの榊原CEOらから不快感を示されていた。エンセンは「自分の一族の人間がいい加減な動きをして。色んなところを迷惑かけて、ちょっと彼も話さないといけないことがある。チーム大和魂の代表として、謝ります。大事な記者会見でそういう事件を起こしてRIZINに申し訳ない。ブレイキングダウンにも迷惑をかけた」と謝罪。メカ君も「この度は自分の軽率な行動で、RIZINの榊原さんを始め、関係者の皆さん、BDとしてもよくない行動をとってしまい、エンセンさんの顔に泥を塗るようなことをしてすいませんでした」と頭を下げた。
「今回の件については自分1人でとった行動で、誰ひとり相談せずに。ただただ芦澤竜誠とやりたいというだけの気持ちでとってしまった行動で。すごく反省してます」と、神妙な表情で語った。
メカ君はBDのベアナックル戦で頭角を現している喧嘩自慢。BD17では“博多の虎”虎之介に勝利した後、芦澤竜誠との対戦を求めていた。





