矢吹正道がTKOで2階級制覇 IBFフライ級王座戦
国際ボクシング連盟(IBF)フライ級タイトルマッチは29日、愛知県国際展示場で行われ、挑戦者の矢吹正道(LUSH緑)が王者のアンヘル・アヤラ(メキシコ)に12回TKO勝ちし、新王者となって2階級制覇を達成した。
日本ボクシングコミッション(JBC)によると、IBFライトフライ級王者でもある矢吹は、1週間以内にどちらの王座を保持するか決めなければならない。
序盤から激しい打ち合いとなり、12回にダウンを奪った後の猛攻で主審が試合を止めた。戦績は矢吹は18勝(17KO)4敗、アヤラが18勝(8KO)1敗となった。
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