ひめか引退ロード全開!4・23横浜アリーナは舞華戦決定!ハードコア、最強戦も実現!

 「プロレス・スターダム」(11日、上越市デュオ・セレッソ)

 10日に引退を表明したひめか(25)の惜別試合(4月23日・横浜アリーナ)が、舞華とのパートナー対決に正式決定した。11日、スターダムが発表したもので、SHOW CASE第4弾大会(2月26日・神戸国際展示場2号館)ではプロミネンス勢とのハードコア・マッチが組まれた。また3・4代々木第二体育館大会でも橋本千紘(仙台女子)とのシングル対決が実現した。

 引退会見で口にしたひめかのお願いが、全面的に受け入れられた。5年4カ月のプロレス生活をしめくくるファイナル・リングは“盟友”舞華との一騎打ち。2人のシングル対決は、昨年の5★STAR GP公式戦(10月1日・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)以来2度目。前回は壮絶な肉弾戦から9分57秒、エルボー弾の同士討ちで両者KOの引き分けに終わっており、今回は決着戦になる。

 スターダム勢の引退試合(あいさつ&セレモニーのみは除く)は愛川ゆず季(13年4月)、夏樹☆たいよう(14年6月)、安川惡斗(15年12月)、美闘陽子(17年12月)、美邑弘海(18年3月)、葉月(19年12月)、小野崎玲皇(20年2月)以来で、ひめかが8人目。大場所での引退マッチは両国国技館で別れを告げた愛川以来で、“外様選手”がスターダムのリングで引退マッチを行うのは初めてだ。

 この日の上越大会から引退ロードのスタートラインに立ったひめかは、ジュリア&舞華とトリオを結成してV発進。葉月、コグマ、飯田沙耶のスターズとの対決は、舞華が飯田を変型サイドバスターで沈めた。26日の神戸大会では、このDDM最強軍でアーティスト王者でもある世羅りさ&鈴季すず&柊くるみのプロミネンス軍とハードコア・ルールで激突する。元アイドルのひめかが、危険な女に変身してハードコア戦に挑む。

 4日の大阪大会でMIRAIをオブライト葬にした橋本にも仁王立ちだ。スターダムに侵攻して最強ロードを爆走する怪物とのパワー対決が見ものだ。

 また、この日はワールド王者のジュリアが、雪妃真矢に赤いベルト戦を要求。逆指名を受けた雪妃は「考えといてあげるよ。今のところどうかな?」と、即答を避けた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス