猪木さん四十九日法要 坂口征二氏「天国で馬場さんと飲みながら見守ってください」
10月1日に死去した元プロレスラー、元参院議員のアントニオ猪木(本名・猪木寛至、享年79)の四十九日法要が24日、横浜市の総持寺で営まれた。
喪主は猪木さんの実弟の啓介さん。猪木さんの弟子の藤波辰爾、藤田和之、小川直也氏、猪木さんが設立した新日本プロレスからは永田裕志、小島聡、鷹木信悟、全日本プロレスからは諏訪魔、宮原健斗、青柳優馬、ジェイク・リー、ノアからは杉浦貴、拳王、清宮海斗、総合格闘技RIZINの榊原信行CEO、格闘家の関根“シュレック”秀樹、イゴール・タナベらが参列した。
新日本のナンバー2として猪木さんを支えた坂口征二新日本プロレス相談役は「あっと言う間の四十九日。人ってね、亡くなって偉大さがよく分かると言うけど、テレビなんか見てて、やっぱり猪木さんてすごかったんだなって。ビデオで何回も見るぐらいだから、猪木さんのすごさを再確認した。すべての試合のビデオを編集して、今の選手にぜひ見てもらいたい。プロレスはこういうもんだと」としみじみ。「四十九日を迎えて、プロレス界もみんな頑張って行きましょう。天国で(ジャイアント)馬場さんと一緒に一杯飲みながら見守ってくださいと。それが俺の四十九日の言葉だな」と、天国へメッセージを送った。
