RIZIN・王者の堀口恭司が復活星!「強かったです」金太郎の強打にヒヤリも絞殺

 2回、一本勝ちを収めガッツポーズの堀口恭司(撮影・高石航平)
 1回、金太郎のパンチを顔面にもらう堀口恭司(撮影・高石航平)
2枚

 「超RIZIN/RIZIN.38」(25日、さいたまスーパーアリーナ)

 MMAルール61キロ契約5分3回戦で、RIZINバンタム級王者の堀口恭司(31)=アメリカン・トップチーム=が金太郎(29)=パンクラス大阪稲垣組=を2回2分59秒、肩固めで破り、連敗からの再起を果たした。

 堀口は米国の有力団体ベラトールに移籍したが連敗し、3連敗となればベラトール放出の可能性も高まるキャリア最大の崖っぷち。金太郎も2連敗中で戦績も14勝11敗と芳しくなく、対戦決定時には多くの疑問の声が上がったが、〝まさかり〟と呼ばれる強打は一発で流れを変える可能性を秘めている。

 初回は距離を取って様子を見合う展開の中、堀口は右ミドルキックに左ストレートを合わせられて尻もちをつき、堀口も2度テークダウンに成功したが、ともに決めきれなかった。2回は堀口が開始早々にタックルからテークダウン。上に乗って攻め続け、肩固めに持ち込んで勝負を決めた。

 復活を果たした堀口はマイクを持つと、「今日はヒヤヒヤさせて、金太郎選手、強かったです」と相手の健闘をたたえ、「格闘技はこういうことがあるので、メチャメチャ面白いので、ぜひ会場に来て下さい。生の音は違うので、ぜひ会場に来て下さい」とファンに呼びかけた。

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