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王者・谷口将隆が地元神戸の新アリーナでの防衛戦に意欲 完成の24年まで長期政権を

 神戸市出身のボクシングWBO世界ミニマム級王者・谷口将隆(27)=ワタナベ=が13日、神戸観光局の尾山基会長(70)=アシックス会長CEO=を表敬訪問。2024年春に完成予定の神戸アリーナで防衛戦を行うため、長期政権を築くことを誓った。

 年明けから実家に帰省中の王者はこの日、尾山会長を表敬訪問。尾山会長から1万人規模の新アリーナが建設されることを聞かされた。神戸アリーナは中心地の三宮から徒歩圏内の神戸港のウオーターフロントエリアに立地し、Bリーグの西宮ストークスの本拠地となる。もちろんボクシング世界戦を開催するにも十分な、最先端の会場となる。

 地元での防衛戦開催を目指す谷口はこれに即反応。「24年まで防衛しないといけないですね」と新アリーナが完成するまで2年以上タイトル保持を続けると宣言。最軽量のミニマム級だが、独自の減量のノウハウを会得しており、体重も現在のところ心配ない。

 現在は東京在住だが、郷土愛は強い。尾山会長から今季のJ1神戸のユニホームにポートタワーのイメージなどがプリントされていることを聞かされ、自身も検討。次戦のトランクスに神戸を想起させるロゴなどを入れることにも前向きな姿勢を見せた。

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