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ボクシング・柳達也がランカー対決制す コロナ禍で試合間隔開くも「引き出し増えた」

 「ボクシング・8回戦」(14日、後楽園ホール=デイリースポーツ後援)

 日本ライト級7位の柳達也が同級6位の斎藤一貴とのランカー対決を制した。躍動感のある身のこなしから多彩なパンチで攻め込み、2回に左フックでダウンを奪取。6回にコーナーで猛烈な連打を浴びせてストップを呼んだ。

 来年中の戴冠を目標にし、快勝に「弾みがついた」と笑顔。コロナ禍で試合間隔が開いたことで「やれることがいっぱいあった」と言い、「引き出しが増えた」と手応えを感じている。

 同級は同門だった元WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(横浜光)が進出するなど競争が激化。「力を見せたいですね。違うところから入ってきた人に。(元)同じジムですけど」と伊藤に対抗心を見せた。

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