ボクシング 新たに7月に2興行開催計画 観客を相当数間引くなど対策
東日本ボクシング協会の定例理事会が13日、オンライン上で開かれ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった興行の会場キャンセル料の補てんについて、すでに日本プロボクシング協会(JPBA)が支給を決めた上限15万円に加え、後楽園ホールでの開催分に限り不足分を支給することを決めた。
また、7月22日、同27日の日本タイトルマッチ2興行の開催をJBCに申請したことも明らかにした。観客を相当数間引くなどの対策を取るという。JPBAは7月の興行再開を目指しており、すでに大橋ジムが7月16日にOPBF東洋太平洋と日本のタイトルマッチを無観客で開催する案を提出している。
