新日本・オカダは“猪木発言”の真意語らず「まだいいな」
「プロレス・新日本」(4日、後楽園ホール)
オカダ・カズチカは「猪木発言」の真意を語らなかった。この日はイリミネーション戦でウィル・オスプレイ、SHO、YOHと組み、タイチ、金丸義信、ザック・セイバーJr.、エル・デスペラード組と対戦。タイチにオーバー・トップ・ロープで場外にたたき落とされて最初に失格となる波乱があったが、最後は盟友のオスプレイがセイバーJr.を仕留めて勝利した。
2日の札幌大会でタイチとの一騎打ちで勝利した後、リング上で「今、気になっている人のことを言わせてください。アントニオ猪木」と叫んで物議を醸したレインメーカー。バックステージでは何を語るかに注目が集まったが、「タイチさんは突っかけてくるんで、まだ試合はありますし、しっかり相手をしたいと思います」と試合を振り返り、「そして…」としばし考えた後、「まだいいな」とだけ言い残して去っていった。
