男・山根が新団体WYBC設立「100歳まで生きる」 カリスマの決意に…妻が涙

 日本ボクシング連盟前会長の山根明氏(79)が30日、TBS「ビビット」に出演。新たなプロボクシング団体「WYBC」を設立することを表明し、決意を語った。

 自宅を訪ねた番組クルーを、サングラスにダンディーな帽子をかぶって出迎えた。

 団体名を「ワールド・ヤマネ・ボクシング・チャンピオンシップ、山根杯みたいなもんです」と説明。「だからね、だからね、上がってます」「若い世代に対しての教育の一環、育成の場ができたらいいんじゃないか。最初は90歳まで生きたいと言っていたが、100歳まで生きようかという気持ちで動いたわけです」と心境や経緯を説明した。

 「アマチュア(連名会長)を辞任する1日前、210人の記者団の前で『私は歴史に生まれた、歴史の男でごっざいます』って、俺そんなことよう言ったなと」「新しい団体の責任者としてとして物の言い方も変えて、お上品に言おうと思うんやけど、非常に汗出てきてね。新しいスポーツの団体っていいもんだね」と、男・山根節で語り続けた。

 妻・智巳さんは前会長にゆっくりしてほしいと思い、心配し続けたと話し、涙。ただ、今回の決断には「やるんだったら思いっきりやればいいし、中途半端にしないで」と応援していた。

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