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王者・拳四朗30万円コーデで圧倒 念願の関西凱旋に気合の装い

 チャンピオンの拳四朗(左)と挑戦者のジョナサン・タコニン
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 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(12日、エディオンアリーナ大阪)

 ダブル世界戦の記者会見が10日、大阪市内で開かれた。6度目の防衛戦に臨む王者拳四朗(27)は高級コーデで登場し、念願の関西凱旋に決意を新たにした。

 これが王者の風格か!?6度目の防衛戦に臨む拳四朗が“高級コーデ”で登場した。

 セットアップスタイルの王者はジャケット、パンツ、カットソーを全て日本のメンズブランド「ジュンハシモト」で統一。これだけで総額10万円をゆうに超えており、「めっちゃ着心地いいんですよ」と笑みを浮かべた。

 さらに足元には約16万円する仏高級靴ブランド「クリスチャン・ルブタン」の白いスニーカーを合わせた。総額30万円近い勝負服は、ジャージーの上にスカジャンを着ただけの挑戦者とは完全な“ミスマッチ”だった。

 関西での試合は16年8月の大内淳雅(姫路木下)との東洋太平洋、日本同級タイトルマッチ以来約3年ぶりで、世界王者となってから初めてとなる。京都府城陽市出身で奈良朱雀高、関西大を卒業した王者は、念願の関西凱旋に「ずっとやりたいと思っていた。成長した姿を見てもらえるのがうれしい。カッコいいところを見せたい」と拳を握り締めた。

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