オカダが令和初IWGP戦でV1 ジェリコが6・9挑戦要求

 「プロレス・新日本」(4日、福岡国際センター)

 令和初のIWGPヘビー級選手権試合は王者のオカダ・カズチカがV1で飾った。挑戦者SANADAと38分超の死闘を展開。最後は自身の必殺技レインメーカー(RM)を見舞われたが耐え抜き、SANADAのSkull Endを墓石式脳天くい打ちで切り返し、RMで葬った。

 対戦成績を6戦全勝としたが、同い年のSANADAに「オレのライバルだよ」と呼びかけたオカダ。そして、「平成も盛り上げましたが、令和も新日本にカネの雨が…」と決めゼリフを叫ぶところに、元IWGPインターコンチネンタル王者クリス・ジェリコの映像が映し出され、6月9日・大阪城ホール大会で挑戦を要求するメッセージが流された。

 今年に米国AEW入りした男の新日本再来襲に観衆がどよめく中、オカダは「上等じゃねえか、コノヤロー。オレが勝つ!!」と即受諾した。

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