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拳四朗 世界戦当日の“笑劇”エピソード!小学生に間違えられた…

WBC世界Lフライ級タイトルマッチから一夜明け試合を振り返った拳四朗=東京・飯田橋のホテルグランドパレス(撮影・堀内翔)
WBC世界Lフライ級タイトルマッチから一夜明けて、父の寺地永会長(左)とポーズをとる拳四朗=東京・飯田橋のホテルグランドパレス(撮影・堀内翔)
WBC世界Lフライ級タイトルマッチから一夜明け試合を振り返る拳四朗=東京・飯田橋のホテルグランドパレス(撮影・堀内翔)
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 ボクシングWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(26)=BMB=が4度目の防衛から一夜明けた8日、東京都内のホテルで会見を行い「ホッとしている部分が大きい」と喜びをかみしめた。昨夜は祝勝会を終え、宿泊先のホテルに戻ったのは午前2時。眠りについたのは朝の6時、7時頃で「少し眠たいです」と目をこすった。

 元IBF同級王者メリンドを完封した拳四朗だったが、試合当日に“笑撃”の出来事が起こっていたことを明かした。父の寺地永会長らとホテル近くのファミリーレストランへ昼食に出掛けた時のことだった。ドリンクバーを注文したところ、若い女性店員から年齢を確認されたという。女性店員は12歳未満対象の「おこさまドリンクバー」(120円税抜き)だと思い込んだようで、実年齢26歳の半分以下という小学生に間違えられた童顔の王者は「ヤバいでしょ。笑うしかないですよ。僕の中でも伝説ですよ」と笑いを誘った。Tシャツ、半ズボンにサンダルだったことも“遠因”となったようだ。

 世界に衝撃を与えた井上尚弥(25)=大橋=のKO劇を控室で見たという拳四朗は「持っていかれた感がすごい。でもしょうがないですね、あれは」と、圧勝劇の印象が薄れたことに苦笑い。「勝ち続ければすごさが伝わると思う。コツコツ頑張るしかない」と、さらなる飛躍を誓った。

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