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シュートボクシング王座決定戦に臨む19歳・西岡蓮太 「負ける相手ではない」

王座決定戦に臨む西岡蓮太(C)SHOOT BOXING
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 シュートボクシング(SB)の大会「SHOOT BOXING 2018 act.4」(15日・後楽園ホール)で前SB日本スーパーフェザー級王者・村田聖明(シーザージム)とSB日本ライト級王座決定戦を行う同級1位・西岡蓮太(龍生塾)が13日、「絶対に取らないといけない」と、戴冠を宣言した。

 19歳の若武者に、キャリア15戦目でタイトルショットのチャンスが巡ってきた。

 村田については「何でも平均的にできて、特別にここが強いものがない印象。自分の方が攻撃力はありますし、勝っている部分は多い」とバッサリ。

 5回戦は初だが「5ラウンドフルで動けるように階段や生駒山で走り込みをしています」と、スタミナ対策に自信を見せており、「村田選手よりも回転力は早いのでそれが出せたら負ける相手ではない。村田選手は5Rひたすら動き続けてくると思いますが、4Rにきつくなったところで村田選手が心折れるぐらいに盛り返せる試合をします」と、後半勝負を宣言した。

 今大会では同門の川上叶がSB日本Sバンタム級王座決定トーナメント準決勝に出場する。西岡は「川上叶のことは意識していて、一緒に練習したり一緒の大会に出ることが多く、負けたくない気持ちは強い」と、ライバル心を告白。「一緒に取りたいねとは話しています」と、良きライバルと2人で2階級を制覇するつもりだ。

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