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SB女王MIOに挑む女子高生空手家・山口遥花 「勝てばすごくオイシイ」

MIOと対戦する山口遥花(C)SHOOT BOXING
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 シュートボクシング(SB)日本女子ミニマム級王者のMIO(シーザージム)と「SHOOT BOXING 2018 act.4」(15日・後楽園ホール)で対戦する女子高生空手家・山口遥花(仰拳塾)が10日、「まだKO勝ちしたことがないので、ここでKO勝ちも狙っていきます」と、初KOでの金星を誓った。

 2度目のSB参戦となる山口が、空手を始めたのは小学2年生の時。「中学生になってから勝てるようになりました」といい、「大会にたくさん出ているので詳しくは覚えていませんが、10回ぐらい優勝して、100戦は超えているかもしれません」と、輝かしいキャリアを誇る。

 MIOについては「相手のパンチに合わせて投げ技を出したり、すごく試合の組み立てがうまい選手だと思います。今まで対戦してきた相手の中でも一番強い選手になるので勝てるかは不安」と持ち上げつつも、「名前のある選手なのでここで勝てばすごくオイシイ相手です。私は9戦してまだKO勝ちしたことがないので、ここでKO勝ちも狙っていきます」ときっぱり。金星を虎視眈々(たんたん)と狙っている。

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