ゼウス&ボディガーが世界タッグ前哨戦で宮原に完勝!「弱点見つけてもうた」

宮原健斗(下)に勝利したゼウス(左)とボディガー=後楽園ホール
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 「プロレス・全日本」(13日、後楽園ホール)

 王者の宮原健斗、ヨシタツ組にゼウス、ボディガー組が挑戦する世界タッグ選手権試合(25日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)の前哨戦が8人タッグで行われ、ゼウスが宮原から直接フォールを奪って勝利した。

 ゼウスとボディガーはTAJIRI、KAIと組み、宮原、ヨシタツ、崔領二、野村直矢組と激突。2人は持ち前のパワーにものをいわせて野村を長時間捕まえるなど優位に試合を進める。ボディガーがヨシタツのヨシタツロックIで締め上げられるピンチもあったが、最後は宮原を孤立させてツープラトンののチョークスラムでたたきつけると、ゼウスがバイセップスエクスプロージョンからジャックハマーを決めて完璧な3カウントを奪った。

 リング上でマイクを握ったゼウスは「健斗!こんなもんやったら、2月25日は時速200キロの直球でオレらの勝ちや。大阪で健斗とヨシタツ、ボコボコにしばいたるからな」と王座奪取を宣言。インタビューでは「今日、(宮原の)えらい弱点を見つけてもうた。それは世界タッグを獲っても言わへんけどな。何でか言うたら、チャンピオンカーニバルがあるからや。今年はボディガーと5冠なるで」と怪気炎を上げた。

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