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アントニオ猪木 力道山のスパルタ教育を明かす 今なら「365日ワイドショー」

アントニオ猪木
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 元プロレスラーのアントニオ猪木参院議員(74)が9日放送のテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」で、師匠である伝説のプロレスラー、力道山の思い出を「365日ワイドショー」と語った。

 国民的英雄だった力道山が若き日の猪木議員に施したスパルタ教育はよく知られているが、猪木議員は「今、事件が起きてますけど、あんなの当たり前の話。365日、ワイドショーでしょうね」と、大相撲の元横綱日馬富士が十両貴ノ岩を暴行した問題に例えて説明した。

 続けて、1963年12月、力道山と高砂親方(元横綱前田山)の酒席に呼び出され、親方が「オイ、リキさん、コイツいい顔してるな」と言うと、力道山はうれしそうに「そうだろう」とうなずいたという有名なエピソードを披露。

 力道山はそのすぐ後、暴力団員に刺された傷がもとで急逝してしまう。猪木議員は「それ(力道山が「そうだろう」とうなずいたこと)がなかったら、私は違う道に行ってただろうな」と、感慨にふけっていた。

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