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関本&岡林が世界タッグ返り咲き!秋山&大森が挑戦名乗り「胸貸してくれ」

関本大介(左)がKAIを岡林裕二(右)が野村直矢にアルゼンチンバックブリカーを決める=両国国技館
大森隆男(右)と秋山準(右2人目)から挑戦を受けた関本大介(左)と岡林裕二=両国国技館
新チャンピオンになった関本大介(右)と岡林裕二(左)=両国国技館
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 「プロレス・全日本」(27日、両国国技館)

 野村直矢、ジェイク・リー組がリーの負傷のため返上した世界タッグの王座決定戦が行われ、関本大介、岡林裕二(ともに大日本)組が野村直矢、KAI組を破り、9カ月ぶりに王者に返り咲いた。

 パワーに勝る大日本コンビは序盤こそKAIのフランケンシュタイナー、トペなどを浴びて受けにまわったが、若手の野村を捕まえて何度もボディースラムでたたきつけるなど主導権を握る。アルゼンチン式背骨折りの共演、岡林がKAIとそのバックを取った関本を2人まとめてジャーマンスープレックスで投げ捨てる眉山などの力技も披露すると、最後は岡林が野村のフライングフォアアームをラリアットでたたき落とし、ゴーレムスプラッシュで圧殺した。

 だが試合後、社長の秋山準と取締役の大森隆男がリングに登場。大森が「そのベルトにすごい興味があるんだ。挑戦させてくれねえかな」と要求すれば、秋山も「今年48歳の男がおそろいのTシャツで来てんだ。受けてくれよ。上から言わねえよ、胸貸してくれ」とアピールした。

 これに岡林は「よっしゃ、全日本プロレスの社長だろうが副社長だろうが、挑戦うけちゃるわ、コラ。年なんか関係ないぞ!」と呼応。さらに、なぜか、放送席に座っていた元同王者の小橋建太氏に「一言言ってくれ」と呼びかけ、小橋氏が「いい試合だった。準と大森と防衛戦、頑張ってな」と同意すると、岡林は「ちょっと違うけど、まあそういうこっちゃ!」と挑戦受諾を宣言した。

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