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タレント・桜木まな美がプロレスデビュー星!大仁田と“師弟タッグ”熱望

 「プロレス・神姫楽プロジェクト」(18日、Blue Field)

 大仁田厚の妹分でタレントの桜木まな美(22)が、プロレスデビュー戦を白星で飾り、師匠とのタッグ結成を熱望した。

 桜木は「神姫楽プロジェクト」第六回公演で愛あまねと対戦。キャリアで勝る愛の寝技に手こずったものの、兄貴分である大仁田から伝授された全日本プロレス仕込みの“王道コブラツイスト”で絞め上げた後、グラウンドコブラで3カウントを奪い、見事に勝ちどきを挙げた。

 会心の勝利に、桜木は「技が決められなかったところがあったので、次の試合ではもっといい技を決められるようにしたい」と反省しつつも、「私も邪道継承をしていきたい。大仁田さんはお兄さんみたいな存在だけど、プロレスでは師匠だと思ってます。今すぐとは言わないけど、実績をつくって、もっと大きい舞台に立てるようになりたいし、大仁田さんと師弟タッグを組みたいです」と熱く語った。

 現在、女優としてあるVシネマの撮影に臨んでいる桜木は、プライベートな時間を削ってトレーニングに励んでいるが、今後も芸能活動とプロレスを両立させる予定で、まずは「神姫楽プロジェクト」次回興行(4月16日、Blue Field)に出陣の見込みだ。

 大仁田は10月をメドに、「還暦での電流爆破」を実現させ、リングに別れを告げるため、残された期間は、あと8カ月ほどしかない。桜木は「それまでに大仁田さんに認められるような選手にならないといけない。師弟タッグが実現したら、邪道ルールでもいい」とデスマッチも辞さない覚悟を示した。

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