スタンプに“日本人キラー”が太鼓判 井岡戦は「必ずKO勝ち」

 「WBA世界フライ級王座統一戦」(31日、島津アリーナ京都)

 王者・井岡一翔(27)=井岡=に挑む暫定王者のスタンプ・キャット二ワット(18)=タイ=が28日、大阪市内で練習を公開した。陣営には元世界2階級王者のデンカオセーン氏(40)が帯同。“日本人キラー”を強力参謀に「必ずKO勝ち」と自信をあふれさせた。

 同氏は過去、日本人相手の世界戦は4勝2敗1分け。亀田大毅氏、名城信男氏らを破ってきた。日本を熟知するタイの英雄はまな弟子の能力を評価。「右のパンチが強烈。タイミング合えば井岡は12回立っていない」と勝利に太鼓判を押した。

 一翔に唯一の黒星を付けた元IBF世界フライ級王者アムナトもタイの先輩。同戦の映像をスタンプは何度も見て研究してきた。タイ史上最年少17歳で世界を奪取した逸材。「俺もパンチはある。頭脳もある」と番狂わせを起こす気満々だ。

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