東京愚連隊・論外が来年にECW25周年ビッグマッチ開催宣言「10人ぐらい呼ぶ」
「プロレス・東京愚連隊」(1日、新木場1stRING)
ハードコア路線で人気を集めた米国のインディ団体ECW出身のシェーン・ダグラス、トミー・ドリーマー、スペル・クレイジーら、豪華メンバーが参戦した「東京 ONE NIGHT STAND 2」が300人の観衆を集めて行われた。
メーンはドリーマー、田中組-ダグラス、NOSAWA論外、葛西純、KAI組の3WAY DANCE戦。6人がリング内外で入り乱れ、金属製のバケツ、ギター、テーブルなどの凶器が飛び交った激闘は最後、ドリーマーがコーナーに立てかけたテーブルに論外をデスバレーボムのドリーマードライバーでたたきつけて仕留めた。
試合後、ドリーマーは「来年はECWの25周年だ。オレは来年また来る」などと英語でアピール。これを聞いた論外は「来年、ECWが25周年みたいなんで、もっと大きいところで、ECWの選手を10人ぐらい呼んでやりたいね」と、ファンの前でビッグマッチ開催を宣言した。





